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イスタンブール 彼女と合流

イスタンブールの空港では携帯電話もインターネットも繋がらない

 

アタテュルク国際空港へは市街地からメトロで行ける

 

宿からアタテュルク国際空港へはメトロで行けるから便利だ。

英語の不自由な俺にとっては、リムジンバスの受付のやり取りもできればやりたくない。

それより、メトロのように自分で路線を調べながら自分で目的地に向かう方が、探検しているみたいで好きだ。

 

 

ちなみに俺は宿からタクシム広場まで歩き、タクシム駅からメトロM2線に乗るルートを使った。

同線でイェニカブ駅まで行き、メトロM1A線に乗り換えると、その路線の終点がアタテュルク国際空港だ。

このルートが一番シンプルで分かりやすかった。

 

彼女が到着する1時間くらい前に空港に到着。

彼女が乗ってくるであろう飛行機の到着ロビーを探す。

 

「お!あった!」

 

ものの10分で彼女の便の記された電光掲示板を発見しひと安心。

次はWi-Fiが接続できるか確認。

こちらはうまくいかなかった。

Wi-Fiの接続画面までは行けるのだが、それ以降は英語で何を書いてあるかわからず適当に画面を操作しただけでは接続できなかった。

 

到着ロビーに彼女を発見!無事に合流に成功!

 

実は彼女と外国の空港で落ち合うのは今回で2回目だ。

1回目は付き合ったばかりの頃だった。

場所はオーストラリアのエアーズロック空港。

 

 

合流した後はレンタカーを借りて、二人でウルルやキングスキャニオンを観光したっけ。

今でもとてもいい思い出だ。

 

 

そんなことを考えていると、電光掲示板の中の彼女の乗った便がarivved(到着済み)に変わった。

到着後、20分くらい経った頃から到着ロビーに入ってくる人の流れを凝視する。

 

「通信手段が無い以上ここで見落とす訳にはいかない」

 

そう思って見ていた。

もしここで合流できなくても、彼女はホテルの住所を知っているからホテルで合流できたとは、この時は考えもしなかった。(苦笑)

 

到着から約1時間後、彼女の姿を確認する。

ホッとした。

そしてお互いに再会できたことを祝福した。

本日の教訓

その後、この空港は別の場所に移転した。

移転して生まれ変わった「イスタンブール空港」

 

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